さて、カードローンを利用する際にぜひ確認していただきたいのが利息です。
「利息なんて何処で借りても同じじゃないの?」と思ったら大間違いです。
各カード会社によって金利には違いがあるんです。
ご存知のように、金利というのは景気によっても左右されるものですから、今の金利が10年後も同じという補償はありませんが、例えばAカードの場合最低3.5〜最高10.0なのに対して、Bカードの場合は最低7.7〜最高18.0と、殆ど倍に近い金利が設定されています。
利息に関しては、一応法律で上限が決められています。
これを法定金利といいます。
・10万円未満・・・上限15%まで
・10万円以上100万円未満・・・上限18%まで
・100万円以上・・・上限20%まで
ですから利息はこ範囲内で掛けられることになっていますが、借りる額が多ければ多いほど、例え1%でもその差は大きなものになっていきます。
例えば10万円借りて、利息が1%違ったら・・・
その差は1,000になりますよね。
それが100万円なら1万円、2%違えば2万円の差になります。
各カード会社はそれぞれに金利を公開していますから、是非それを参考にしてカード会社を選んでください。
多くの場合◯%〜◯%という記載があると思います。
それは上記に記したように、10万円未満・10万円以上〜100万円未満・100万円以上で法定の金利上限に違いがあります。
ですから借りる金額によっても金利が変わります。
つまり同じカードローンをしても、99,999の借入なら7%の金利なのに、100,000の借入だと10%の金利ということも有るということになりますね。
借入の際には、こんな事にも注意したいものです。


